Google Tasks とカレンダーを統合表示
タスクと予定は別物じゃない
カレンダーには「会議」や「イベント」が入るけど、「やるべきこと」はGoogle Tasksに入れている人も多い。でも、この2つを別々に管理していると、時間の使い方が見えなくなる。
「今日のタスク5件」があっても、カレンダーには会議が3つ入ってて実際には2件しかできない、みたいなことが起こる。
統合表示の実装
Google Tasks APIとCalendar APIを両方叩いて、1つのタイムラインで表示する仕組みを作った。
def get_daily_view(date):
calendar_events = get_calendar_events(date)
tasks = get_tasks(date)
# タスクを「予定していない時間」に自動配置
timeline = place_tasks_in_free_slots(calendar_events, tasks)
return timeline
実際の表示例
📅 2026-03-27(金)
09:00-09:30 新ラーニング朝会(会議)
09:30-10:30 【タスク】ブログ記事5件作成(推定60分)
10:30-12:00 【タスク】保育士記事レビュー対応(推定120分)
12:00-13:00 ランチ休憩
13:00-14:00 【タスク】マイケル記事修正(推定60分)
14:00-15:00 クライアントMTG(会議)
こうすることで、「今日は何ができて、何ができないか」が一目でわかる。
タスクの自動スケジューリング
OpenClawに「ブログ記事5件作成して」と投げると、DASHタスク管理システムに登録されるだけでなく、カレンダーの空き時間に自動で配置される。
期限が近いタスクから優先的に配置。時間が足りなければアラートが飛ぶ。
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この記事は「中野のAI開発部屋」で公開中のカレンダー自動化シリーズです。