【自己紹介】中野ってこんな人 – エンジニア×AI×家族と闘病の日々
このブログを読んでくれているあなたに、自己紹介をさせてほしい。
基本プロフィール
名前は中野。31歳のエンジニアだ。
AI×自動化をテーマにした個人開発と、このブログの運営が最近のメインの活動になっている。リモートワーク中心の働き方で、家族と一緒に東京のちょっと郊外に住んでいる。
エンジニアになるまで
プログラミングを本格的に始めたのは20代前半のころ。「もの作り」が好きだったが、大学時代は文系で、プログラミングとは無縁だった。
就職してから「これ、コードで自動化できるんじゃないか」と気づいたことがきっかけで、独学でPythonを学び始めた。最初に作ったのは業務で繰り返す作業を自動化するスクリプトで、「コードで何かが動く」ことの面白さに一気に引き込まれた。
その後、本格的にエンジニアとしてのキャリアを歩み始め、WebアプリやAPIの開発に関わるようになった。
プログラミングスクール講師の経験
ある企業のプログラミングスクール部門で、講師として登壇している。
Webアプリ開発コースを担当していて、HTML/CSSからJavaScript、さらにはRailsやVueまで教えていた。受講生は20代〜40代の幅広い年齢層で、プログラミング未経験から始める人がほとんどだった。
「教えることで自分の理解が深まる」というのは本当で、この経験で技術の言語化能力がかなり上がった。今でも「これを初心者に説明するとしたら?」という視点でものを考える癖がついている。
AIへの関心
ここ2〜3年は、AIに興味が向いている。
特にLLM(大規模言語モデル)と、それを使った自動化に惹かれている。Claude CodeやChatGPTを使ってコーディングを進めることが当たり前になり、「AIと協業するエンジニアとはどういう存在か」を日々考えながら仕事している。
このブログ「中野のAI開発部屋」もその延長線上にある。AI×自動化で何ができるか、実際にやってみて、そのプロセスを記録する場所だ。
妻の闘病のこと
個人的な話になるが、妻が肝硬変を患っている。
1年ほど前に診断を受けて以来、治療と生活管理を続けている。私はその傍らでサポートする役目を担っている。通院の付き添い、食事の管理、体調の変化への対応——エンジニアとしての仕事と並行して、こちらも日常の大きな部分を占めるようになった。
在宅ワークに完全移行したのも、この件がきっかけだ。職場の理解もあって、今は場所や時間の制約なく仕事できる環境にある。
このブログには「家族と闘病」というカテゴリがある。妻の病気に向き合う夫の視点で、日々感じることや気づいたことを書いている。同じような状況にある人の参考になれば、という気持ちもあるし、自分自身の記録としても残しておきたい。
個人開発について
個人開発歴は7年ほど。公開したプロダクトはいくつかある。
WebアプリからChrome拡張機能、Discordボット、スプレッドシート連携ツールまで、興味が湧いたものを次々作ってきた。完成させることの難しさと、完成させたときの達成感を繰り返してきた。
最近は「AI機能を組み込んだツール」に興味が向いている。LLMのAPIを叩いてごにょごにょするのが今一番楽しいことかもしれない。
このブログで書いていること
記事のカテゴリはいくつかある。
Python / AI・機械学習: 実際に書いたコードや、AIツールの活用事例を中心に書く。
日記・雑記: キャリアのこと、個人開発のこと、リモートワークの話。エンジニアとして考えていることを自由に書く場所。
ブログ: WordPressや技術ブログ運営に関係した記事。
家族と闘病: 妻の肝硬変と向き合う日々を書く。感情的な記録というより、「こうした、こうなった」という実録系のトーンで書くようにしている。
自己紹介: このカテゴリ。
SNS・連絡先
現時点ではSNSの積極的な発信はしていない。このブログを中心に情報を発信していく予定だ。
お仕事の依頼や記事の内容についての質問は、お問い合わせページからどうぞ。
長々と書いたが、要するに「AIと自動化が好きなエンジニアが、妻の闘病を支えながら個人開発とブログを続けている」というのが今の自分だ。
このブログを読んでくれているあなたと、どこかでつながれたら嬉しい。