31歳エンジニアの1日のスケジュール(在宅ワーク版)
「在宅ワークエンジニアって1日どう過ごしてるの?」と聞かれることがあるので、今の1日のルーティンを書いておく。
毎日まったく同じではないが、理想形と実態を混ぜながら紹介する。
6:30 起床
理想は6時に起きたいが、実際は6時半が多い。二度寝が習慣になってしまっている。
目覚ましは6時にセットしているが、止めてそのまま横になっていると6時半になっている。毎朝後悔している。
6:30〜7:30 個人開発の時間
起き上がって顔を洗ったら、すぐにPCを開く。コーヒーを淹れながら個人開発のコードを開く。
この時間が1日で一番集中できる。脳がフレッシュで、Slackもメールも来ない。誰にも邪魔されない。
1時間で区切っているが、乗ってくると7時を過ぎて「あ、まずい」となることもある。
7:30〜8:30 朝の準備・朝食
シャワーを浴びて、妻と二人で朝食を作って食べる。
妻は体調によって朝の調子が違う。体調が悪い日は私が朝食を作る。元気な日は一緒に作る。
食べながらYouTubeを見たり、妻と話したりする。仕事の話はしない。
9:00 業務開始
9時から業務を始める。まずSlackのメッセージを確認して、今日のタスクをNotionにリストアップする。
朝イチで今日やることを明確にしておかないと、どこかで「何からやろう」と迷って時間を無駄にする。
9:00〜12:00 午前の業務
集中力が高い午前中に、思考を使う仕事を集める。コードレビュー、設計、複雑な実装など。
週に2〜3回、オンライン会議が入る。11時頃が多い。
12:00〜13:00 昼休み
作業を止めてキッチンに行く。妻と一緒に昼ご飯を作って食べる。
これが在宅ワークの好きなことの一つだ。外に食べに行くこともあるが、一緒に作る方が安くて早くて楽しい。
昼食後、食器を洗いながら少し話す。13時になったら「仕事に戻るね」と言って席に戻る。
13:00〜18:00 午後の業務
午後は比較的ルーティン的な仕事をあてている。ドキュメント作成、テスト書き、バグ修正など。
眠くなりやすい時間帯なので、15時頃に短いコーヒーブレイクを入れる。5〜10分くらい席を離れて、ストレッチしたりコーヒーを淹れたりする。
18:00 業務終了(理想)
18時に終わるのが理想だが、実際は18時半〜19時になることが多い。
タスクの区切りがつかないと「もう少し」が積み重なる。「19時までに終わらせる」と意識的に決めないと、なし崩しに延びていく。
18:00〜20:00 夕食・家事
妻と夕食を作って食べる。食後に洗い物や洗濯物のたたみなど家事をする。
妻が体調の悪い日は私が全部やる。元気な日は分担する。
家事をしながら話すのが、一番日常会話が弾む時間だったりする。
20:00〜22:00 個人開発の時間(2ラウンド目)
夜にもう一度個人開発をすることが多い。朝の1時間で終わらなかった続きをやる。
疲れているので朝ほど集中はできないが、「今日もやった」という感覚が大事だ。
妻がリビングでテレビを見ていることが多い。AirPods ProでノイズキャンセリングをONにして作業する。
22:30 終了
22時半を目安に作業を終える。それ以降は画面から離れると決めている。
スマホも含めてできるだけ画面を見ないようにする。読書か妻との会話に切り替える。
23:30 就寝
23時半に寝るのが目標。実際は日によって0時を過ぎることもある。
翌朝6時起きが理想なので、6時間半の睡眠を確保するとこのくらいになる。
理想と現実のギャップ
書いてみると割とちゃんとしているが、実際には崩れる日も多い。会議が延びて午後のリズムが乱れたり、深夜まで作業してしまったり。
完璧にルーティン通りにいかなくても、「だいたいこの流れ」という枠があると安定する。枠があるから崩れたときに気づける。
31歳の今のライフスタイルは、今のところ気に入っている。