【2026年版】在宅ワークのデスク環境を晒す
在宅になってから3年以上経った。試行錯誤を繰り返した結果、今のデスク環境に落ち着いた。「晒し」と言っても高級品が揃っているわけではない。コスパ重視で選んできた結果だ。
デスク本体
IKEAのLINMON(リンモン)天板 + ALEX(アレックス)引き出しの組み合わせだ。天板サイズは200cm × 60cm。広さは正義だと思っている。
デスクに高さ調整機能はない。スタンディングデスクに憧れた時期もあったが、結局座って仕事することがほとんどなので、コストをかけなかった。
メインマシン:MacBook Pro 14インチ
メインはMacBook Pro 14インチ(M3 Pro)だ。業務用として会社から支給されているもので、個人開発にも使っている。
仕事と個人開発を同じマシンでやるのは切り分けがしにくい欠点があるが、開発環境を二重に整備するのが面倒なので受け入れている。
外部ディスプレイ:LG 27インチ × 2枚
デュアルモニタにしてから生産性が体感で30%くらい上がった気がする。
左:LG 27UK850(4K、USB-C接続)。コードを書くメインのモニタ。
右:LG 27MN60T(FHD)。ブラウザ・ドキュメント・Slack等の参照用。
4Kは文字がきれいで目への負担が少ない。FHDの方は昔から使っているもので、そのうち4Kに揃えたい。
キーボード:HHKB Professional HYBRID Type-S
これが一番お金をかけたガジェットだ。7〜8万円する。
静電容量無接点方式の打鍵感がクセになってしまって、もう他のキーボードには戻れない気がしている。在宅なので打鍵音を気にしなくていいと思っていたが、Type-Sの静音タイプを選んでよかった。深夜の作業中に妻を起こさなくて済む。
コンパクトなレイアウトなので、矢印キーがないとかFnキーが必要とか、慣れるまでに2週間くらいかかった。今は完全に慣れた。
マウス:Logicool MX Master 3
Macのトラックパッドも悪くないが、長時間作業には物理マウスの方が楽だ。
MX Master 3はサムホイール(親指でスクロールできる横ホイール)が便利で、スプレッドシートを横スクロールするときに重宝している。
Webカメラ:Logicool C920n
オンライン会議用に購入した。MacBook本体のカメラでもそんなに困らないが、外部ディスプレイ使用時はMacBookを横に置くので、別途カメラが必要になった。
画質は必要十分で特に不満はない。
オーディオ:AirPods Pro(第2世代)
ヘッドセットは持っていない。AirPods Proをマイクと耳栓を兼ねて使っている。
ノイズキャンセリングを使うと集中できる。特に妻が家にいる日の昼間、リビングからテレビの音が聞こえてくるときに重宝している。
照明:ElGato Key Light Air
手元が明るくないと目が疲れる。モニターライト(BenQのScreenBar)も試したが、オンライン会議での映りを考えてKey Light Airに変えた。
明るさと色温度をスマホから調整できるのが便利だ。
こだわっていること
デスクの上にものを置かないようにしている。キーボード、マウス、ドリンクホルダー(水かコーヒー)だけ。それ以外はしまう。
散らかっていると思考が散漫になる気がする。個人差はあると思うが、私には合っている。
次に買いたいもの
椅子がまだ安物だ。エルゴヒューマンかアーロンチェアが欲しいと思っているが、値段のハードルが高い。妻と相談して今年中に何とかしたい。
デスク環境は「完成」がなくて、少しずつ変えていくのが楽しい趣味のひとつになっている。